

あじき
AJIKI CLINIC
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025-233-3340
あなたの肌に、いつも寄り添うクリニック
新潟市西区で皮膚の健康相談のことなら 安食医院
診療時間
休診日
水曜午後、土曜午後、第3・5土曜、日曜、祝日
受付時間
午前12:00、午後17:30まで
診療内容
皮膚科
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当院の皮膚科では、かゆみや湿疹、ニキビ、じんましん、水虫など、幅広い肌トラブルの診察・治療を行っています。患者さま一人ひとりの症状に合わせた適切な診断と治療を提供し、快適な生活をサポートいたします。肌のお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
など

アトピー性皮膚炎
かゆみの強い湿疹が特徴で、皮膚が乾燥してバリア機能が低下することで、外部からの刺激やアレルギー物質に反応して発症します。慢性的に繰り返すことが多く、適切なスキンケアと抗炎症治療が重要です。

湿疹・皮膚炎
外的刺激(化粧品や洗剤など)やアレルギー、ストレスなどが原因で皮膚が赤く腫れたり、かゆみや痛みを伴う炎症を起こします。症状は急性、亜急性、慢性に分かれ、原因に応じた治療が必要です。

ニキビ
思春期から成人にかけて多く見られる皮膚疾患で、毛穴に皮脂が詰まり、細菌が繁殖して炎症を引き起こします。ホルモンバランスや食生活、ストレスなどが影響します。抗菌薬やスキンケアでの治療が行われます。

蕁麻疹(じんましん)
皮膚に突然かゆみのある赤い膨疹(腫れ)ができ、数時間で消えることが多い病気です。アレルギー反応やストレス、気温の変化などが原因となることがあります。抗ヒスタミン薬などで症状を抑えます。

帯状疱疹
水痘・帯状疱疹ウイルスが再活性化し、体の片側に痛みを伴う水疱が帯状に出現します。免疫力の低下が誘因となり、高齢者に多く見られます。抗ウイルス薬での早期治療が重要です。

水虫(白癬)
白癬菌という真菌が皮膚に感染することで起こります。足の指の間や爪にかゆみや皮むけが生じ、放置すると広がります。外用薬による治療が行われます。

いぼ(尋常性疣贅)
ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染によってできる良性の皮膚腫瘍です。手足などに小さな突起ができ、増殖することもあります。冷凍凝固法で除去することが一般的です。


おむつかぶれ(おむつ皮膚炎)
おむつによる湿気や摩擦、尿や便による刺激でおむつ部分の皮膚に赤みやただれが生じる病気です。適切なスキンケアや保湿、場合によっては抗炎症薬の外用が行われます。

乳児湿疹
生後数週間から数か月の赤ちゃんに見られる皮膚のかゆみや赤み、乾燥を伴う湿疹です。皮膚のバリア機能が未熟で、アレルギーや環境要因が原因です。保湿ケアやステロイドの外用薬での治療が一般的です。

とびひ(伝染性膿痂疹)
細菌感染により、かゆみや水疱、膿がたまった赤い発疹が広がる病気です。特に小児によく見られ、接触で簡単に感染が拡大します。抗生剤の外用や内服が治療に用いられます。

あせも
暑い季節や汗をかきやすい部位に小さな赤いぶつぶつができる皮膚トラブルです。汗腺が詰まることで発症し、清潔に保つことが予防になります。場合によっては冷却や薬の塗布が必要です。

水ぼうそう
水痘・帯状疱疹ウイルスによる感染症で、全身にかゆみのある水疱が出現します。発熱を伴うことが多く、ワクチンで予防可能です。症状が出た場合は、かゆみ止めや抗ウイルス薬が使われます。

蒙古斑
新生児に見られる青紫色の斑点で、主に腰や臀部に現れます。これは血管が破れて皮膚に色素が沈着するためで、通常は生後数か月以内に自然に消失します。蒙古斑は特にアジア人やアフリカ系の赤ちゃんに多く見られ、通常は健康に問題はありませんが、消えない場合や異常がある場合は医師に相談することが推奨されます。
安食医院
医院名
安食医院
院長
安食 悟朗
所在地
〒950-2022 新潟県新潟市西区小針2-31-1
電話番号
025-233-3340
診療科目
皮膚科、泌尿器科
駐車場
6台 料金無料
アクセス
【JR】越後線小針駅より徒歩8分
【バス】新潟交通バス・小針小学校前下車、すぐ前